純銀ピュアシルバーアクセサリーPure3

純銀アクセサリーPure3

【お知らせ】  新商品入荷しました!( バングル1種、ピアス2種、リング3 種) [2017/ 9/ 8(金)]

SV1000(純銀)のお手入れ方法

▼純銀は変色しにくい

一般に、シルバーアクセサリーは時間がたてば自然とくすんでいきます。また、放置しておくと黒く変色する事もあります。しかし、SV1000は銀以外の混ぜ物の割合が少ないため、その速度はとても遅い(=色が変色しにくい)、これが白い輝きが持続する理由です。

「ネックレスを購入して、ほとんど毎日使用し続けて数か月経ちますが、まだ変色している様子はないです」、という方もいらっしゃいます。

▼シルバーの『酸化』と『硫化』の違い

シルバーが黒(又は黄色)に変色してしまうことを、「シルバーアクセサリーは酸化する」と聞いたことのある方がいるかもしれません。
しかし、その認識は誤りなのです。

実は「銀」とは空気中ではほぼ『酸化』しません。
銀が変色する原因、それは空気中に微量に含まれる硫化水素や亜硫酸ガスなどの微量な毒素により、銀の表面に『硫化』膜が形成される為に起こるもの。
『酸化』によってできる錆ではなく、『硫化』によって硫化膜が形成されるために変色して見えるのです。

『酸化』による「錆び」

金属の『酸化』、例えば鉄が水に濡れたりして性質が変わり、赤茶の「錆び」が発生しているような状態です。金属を浸食して劣化させてしまい、1度錆びると修復はむずかしいと言われています。

『硫化』による「硫化膜」

『硫化』は金属表面に「硫化膜」ができているだけで、金属内部に浸食しているわけでも劣化しているわけでもありません。ですので、表面を磨くだけで元の輝きに戻るのです。

ネックレスチェーンが直接触れる首まわりや、リングの内側(皮膚にあたる部分)が黒ずんだりするのは、皮膚や髪を構成しているたんぱく質の一成分、「シスチン」というアミノ酸に硫黄が含まれているためです。
また、硫黄は医薬品(皮膚クリームや軟膏など)にも含まれており、強い皮膚を作る蛋白質の成分として重要な役割を持っていますが、シルバーの製品には硫化という作用を与えてしまうのです。

▼『硫化』させない為には?

空気に触れさせない事が一番です。
使用しないときは、チャック付きの袋で真空密閉すると変色を防ぐことができます。サランラップで密封!という方法を実践している方もいるようです。
アクセサリーについた硫黄成分を貴金属用クロスなどでしっかり拭き取っておくと尚よいでしょう。

火山活動の活発な土地、温泉地は硫黄成分で銀はすぐに反応するので注意しなくてはいけません。
温泉にシルバーアクセサリーを浸けてしまうと、硫黄の影響であっという間に変色してしまいます。
いつも身に着けていたい!ちょっと外すのが面倒だ!という気持ちは皆さんおありだとは思いますが、注意が必要です。

▼黒ずんできたな・・・と思ったら

お手入れは簡単です。シルバーポリッシュや貴金属用クロスなどで磨いていただければ、元の白い輝きにもどります。ご注意いただきたい点としては、純銀は柔らかい素材なので、強く力を入れてしまうと変形の元となります。強い力を加えずに磨いてください。

当店のピュアシルバーアクセサリーは、一般的なシルバーアクセサリーにSV1000でメッキコーティングを加えたり、保護剤を吹きつけたものではありませんので、安心して磨くことができます。

【ご注意】
いぶし加工(わざと黒く変色させたもの)やマット加工など、特別加工を施してあるものは、磨いてしまうと加工がとれてしまうことがあります。
液体状クリーナーではなく貴金属用のクロスをお使いいただき、加工部分へのクリーニングは避けるようにして、お手入れいただくとよいでしょう。

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